5歳憧れのセーラームーンで、ごっこ遊びをしてなりきる楽しさを知る。
6歳お遊戯会で「かぐや姫」の天女役を公演し、地元紙に載る。
小6天才てれびくんを観て声優の存在を知り、憧れが芽生える。
中学時代舞台「ハンターハンター」を観て熱演する声優に衝撃を受け、セリフのまね事をする日々。
高校時代野球部が創部二年目にして春の甲子園優勝をするのを目の当たりにし、世界が一変するような感情を経験。同窓生の活躍に感化され声優になるための情報収集をする。
大学時代心細さとワクワク感を抱え、上京。夢に向かうべく大学に通いながら声優の勉強を始める。
大学卒業後基礎から学びたいとボイストレーニングに通い、師の言葉に衝撃を受けプロになることを決意する。
現在訪問介護士の傍ら声優活動中。

憧れを職業に

セーラームーンごっこに夢中だった幼少期。

私は変身願望が強かった。
“自分ではない何かになりたい”

もしかしたら無意識に劣等感を感じていたのかもしれない。
「天才てれびくん」で同年代の子供の出演する姿を観てなりたいものが見つかった。

母校の甲子園優勝を目にして

創部二年目で甲子園優勝。
母校の野球部は驚きと興奮、感動を私達に与えてくれた。

並外れた努力の末に得た快挙。
それを可能にしたのは「やればできるは魔法の合言葉」という校訓だった。

これを目にした私は本気で夢に向かうことを決意した。

再スタート

夢に向かって突き進むも何をやっていいか分からず心がすり減っていく感覚もあった。

そんな時たどり着いたのが皆川先生だった。

『プロになりたいと思ったことがない。プロになると思っただけだ。』という言葉に衝撃を受け、私に必要なものがここにあると感じレッスンに通い始めた。

そして私の考え方は180℃変わった。

エピソード4

自身がプロとして活躍する中で「アカデミックで教わることと、現場で求められることは違う」と実感。
方向性の正しい努力をすれば、圧倒的な才能がなくとも声のプロを目指せることを自らの経験をもって体感したことで、20歳の頃の自分と同じ境遇にある後進の指導をすることを決意。
芸能プロダクションの養成所から講師としてのキャリアをスタートさせたが、養成所の決められた講座内容が本当に効果のある指導法であるのか疑問を抱くようになる。

そこで、プロの現場での経験をレッスンにフィードバックし“活きた方法論”としてメソッド化。
4D VOICE® METHODとして確立。
声のプロを目指す人の夢を、全力でサポートすることを使命とし、日々レッスンのなかで、受講生に向き合っている。326文字

2006年 東京アニメーター学院(1年)
2007年森Office(2年)
2009年OYSワークショップ(2年)
2011年アールグルッペ(3年)
2014年4D Voice
タレント名川口かなえ
本名非公開
事業形態フリーランス
活動期間2006年〜
活動内容俳優、声優、ナレーター、MC
本拠地プライバシー保護の為、株式会社 エンタBizに管理を委託
保有資格、

免許等
介護福祉士、ヘルパー2級